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2015年9月 9日 (水)

石器の材料が何処産なのか調べたい。

先日、とある県の施設で「蛍光X線分析装置」を見学した。

この装置、X線を測定試料に照射しその時発生した蛍光X線を測定することで、試料を構成する元素を分析できる優れもの。考古学では石器の石材産地の分析などに使われています。

今回は県内のとある遺跡から出土した石器の産地特定をやってみました。石材は旧石器時代によく見られる「黒曜石」。大分の姫島、佐賀の腰岳など九州内でもいくつか産地が知られていて、それぞれの産地ごとにまとまった分布を示します。今回分析した石器は、石器表面の風化などで多少ばらけていたが、産地はほぼ特定できるようです。

ちなみにこの分析装置を導入するまでは、目で見て産地を特定していましたが、以前産地特定した石器を改めて分析装置にかけると、概ね同じ結果か出るそうです。

Img_8050 分析装置

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