コメント・トラックバックについて

  • 申し訳ありませんが、以下のコメント・トラックバックは公開しないか排除させていただきますので、ご了承ください。 1.記事内容と関係のない内容のコメント・トラックバック 2.ブログのテーマに合わない内容のコメント・トラックバック 3.外国語のコメント・トラックバック 4.特定サイトへの勧誘のみのコメント・トラックバック 5.見た人を不快にさせる内容のもの 6.その他このブログに相応しくないと判断したもの

バナー

  • トレンドポスト
  • 九州沖縄の展覧会
  • 長崎の歴史と旅の遊学サイト「旅する長崎学」
    旅する長崎学
無料ブログはココログ

« 川棚町のキリシタン墓碑 | トップページ | 「最古の土器とその前後」-佐世保市島瀬美術センター企画展 »

2012年12月30日 (日)

湯とり餅‐諌早地方の郷土料理

 つきたてのお餅をお湯を張った器に入れて、大根おろしとしょうゆで食べる。

年末の餅つきの頃にしか食べられない諌早地方の郷土料理です。子どもの頃はよく食べていましたが、最近食べる機会が少ない。そこで、「モドキ」を作ってみました。

2012

 市販の餅を深めの耐熱容器に入れ、水をかぶるくらい入れて電子レンジで約2分。使用した餅は切り餅ですが、地元長崎では昔から丸餅です。・・・というか、本来ならまだ成型する前のお餅を使います。大根おろしは、今回諦めました。
 最近は、餅もひとりひとりの器に入っていることが多いですが、昔は皆で大皿を囲んで食べていました。しかも、大きな塊から必要なだけ手でちぎって食べていました。これが結構熱いのです(汗)。
 
 この食べ方は本来、今ついた餅がちゃんとつけているか試食したのが起源だと云われています。なので、「ようつけとう(良くつけている)」と評価しながら食べるのが正しい食べ方です(笑)。

(追記)
 年が明けて、大根おろしも準備して再チャレンジ。大根おろし省いてはいけませんね(汗)。

« 川棚町のキリシタン墓碑 | トップページ | 「最古の土器とその前後」-佐世保市島瀬美術センター企画展 »

旅行・地域」カテゴリの記事

諌早市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580211/56420917

この記事へのトラックバック一覧です: 湯とり餅‐諌早地方の郷土料理:

« 川棚町のキリシタン墓碑 | トップページ | 「最古の土器とその前後」-佐世保市島瀬美術センター企画展 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック