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2012年11月 5日 (月)

郷土の先学者井手寿謙展‐野岳遺跡と日本旧石器研究の黎明

 長崎県東彼杵町木場郷本地寺の第36代住職故井手寿謙氏は、アマチュアの考古学者としても知られていました。井手氏は学生の頃から独学で考古学を学び、地元周辺遺跡の表採活動を続けてこられました。中でも大村野岳遺跡で見つかる細石器が旧石器であることを「岩宿遺跡発見」より前に気づいていました。これらの資料は昭和34年、芹沢長介先生を通じて全国へ紹介されることとなり、さらに昭和46年、鈴木忠司先生の論文で野岳遺跡の細石器に「野岳・休場型」の名称が与えられます。

 その井手氏を顕彰しようと、東彼杵町では標記の企画展を開催しています。

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 期間は平成24年12月20日までだそうです。場所は東彼杵町歴史民俗資料館です。

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 本地寺の正面入り口には、十数年前に顕彰碑が建てられています。

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