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2012年4月 5日 (木)

小菅修船場跡―ソロバンドック

長崎半島を縦断する国道499号を半島の先端に向かって車を走らせると、戸町トンネルの手前に修船場跡があります。長崎バス小菅町バス停そばです。

国指定史跡小菅修船場跡、通称ソロバンドックは、薩摩藩士五代友厚が小松帯刀、トーマスグラバーの協力のもと建設した洋式船台ドックで、明治元年(1868)12月に竣工しました。船台がソロバン状であったことから、俗にソロバンドックと呼ばれています。また、引揚げ小屋は日本最古のコンニャクレンガ造り、中の引揚げ機械も、我が国初の蒸気機関でした。明治2年(1869)3月政府が買収、その後民間に払い下げられています。現在は三菱重工業の所有になっています。

Img_6639 Img_6638 

名前の由来になったソロバンレール↓

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船が入ったイメージはコチラ↓

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コメント

高来さん、イイネありがとう。
時々訪問します。当方の「鍋山人車鉄道」見てください。

コメントありがとうございます

「鍋山人車鉄道」、人の力で動くんですねえ。興味深く読ませていただきましたm(_ _)m
寅さん記念館はオープン1・2年ごろ行ったことがありますが、人車鉄道のミニチュアは記憶になかったです(゚ー゚;

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