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2012年3月 3日 (土)

愛津駅跡(雲仙鉄道2)

Img_6582


愛津駅から日吉神社下までは有明川を遡りますが、「愛津」という地名からして大昔はこの辺りまで海だったのではと思わせるような景観です。余談ですが、川を挟んだ反対側には「唐津」という地名もあります。日吉神社下の少し先から、当時の路線が歩行者専用道路として残っています。車はその路線跡を左に見ながら国道251号線に出ます。路跡線自体は、交差点角のガソリンスタンド裏手を通っています。国道を200mほど進むと次の水晶観音駅に到着です。

次回に続く

 

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コメント

遠路はるばるご苦労様です。
「愛津」は昔「會津」と言ったそうです。
小さな標柱に「会津古城址」とあり、登ってみたら「地頭会津主税城址」と書いてありました。
すぐ近くに庄屋の深浦家があり、坂本竜馬、勝海舟が泊まっています。伊能忠敬も宿泊したといわれています。
「愛津村」と「野井村」が合併し「愛野町」になっています。ちなみに、「あいのちょう」ではなく、「あいのまち」との読みます。愛野町のかたはこだわっていますが(・∀・)ニヤニヤ。
森山町、愛野町は干拓で、昔とは全く地形が変わっています。ご明察のとおりです。

こんばんは。
やはり昔は海だったんですね。
坂本竜馬が泊った庄屋ですか。愛津駅を探していて道に迷った時に見つけたのが、それかな?機会があれば行ってみようと思います。
諌早市(旧森山町)と雲仙市(旧愛野町)の境近くに「あいのまち」と書いたモニュメントがあったような。きっと、良い人ばかり住んでいるのでしょうねえ(*^-^)

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