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2012年3月 1日 (木)

愛野村駅跡(雲仙鉄道1)

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その昔島原半島の入口雲仙市愛野町から、半島の西岸小浜温泉まで鉄道が通っていました。1つは大正12年に開通した愛野、千々石間の「温泉軽便鉄道」。もう1つは昭和2年に開通した千々石、小浜温泉間の「小浜鉄道」でした。諌早愛野間は島原鉄道を利用し、小浜温泉まで直通列車が走っていました。その後昭和8年に雲仙軽便鉄道と小浜鉄道が合併し「雲仙鉄道」ができます。しかし業績が振るわず、昭和13年に廃止になりました。営業キロ17.34km、駅数は起終点含めて9つ。全線単線非電化の路線です。

全線残りがよく、トレッキングする人も多いようですが、狭いながらも車が通るので車で巡ります(*^-^)。

起点は島原鉄道の愛野村駅、現在の愛野駅です。全線残りがよいと書きましたが、実は愛野村駅から次の愛津駅まで1.7kmの区間は区画整理などで、ほとんど残っていません。なのでここは、国道57号線愛野交差点から有明川の右岸を遡る道を通ります。しばらく行くと幸町公民館の前に出ます。ここから先は昔のルートがたどれます。公民館からおよそ350mほどで、愛津駅に着きます。

次回に続く

余談ですがこの愛野駅、この先の島原鉄道吾妻駅までの片道切符が「愛しのわが妻(いとしのわがつま)」と読めることから、バレンタインデーだったかホワイトデーだったかのローカルニュースでたまに取り上げられます。駅舎もメルヘンな感じです。

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