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2012年3月 8日 (木)

浜駅跡(雲仙鉄道4)

Img_6584

国道から入って海岸線に出ると、浜駅の記念碑があります。この辺りから先、記念碑の文字の色が不鮮明になります。潮風の影響でしょうか?実際の路線跡は山裾側にありました。現在は民家が数件建っています。国土地理院の地形図には道があるようですが、現地では痕跡が見つかりませんでした。

ここから千々石までは千々石断層の断崖の下を通ります。この区間が最も長くなっています。左手は若干の畑地、右手は橘湾。この辺りの海底には千々石カルデラがあり、いちばん深いという。

愛野から小浜まで昔鉄道があったことは、子どもの頃から知ってはいましたが、愛野から途中の千々石までのルート、どうやって千々石断層の断崖を越えたのか謎でした。まさか断崖の下に道があるとは。それが路線跡でした。

海沿いの狭いルートを抜けた路線は、国道57号線に入り千々石駅に向かいます。この国道への入り口、信号も無く交通量も多いので、車がなかなか入れません。交差点の手前から一旦海水浴場側の道に出られることをお勧めします。

次回に続く

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